True Fresh

トゥルーフレッシュの考える鮮度保持

「鮮度」といちがいに言っても色々なとらえ方があります。
畑で取れたての状態が一番新鮮と言えるでしょう。。
あとは流通段階・家庭での保存段階でどれだけ品質を保てるか。
トゥルーフレッシュは栄養素・味・安全としての鮮度にこだわりました。

日本人に不足がちな「ビタミンC」を保持

食事によって摂取できる栄養素の中で、ビタミンCは調理の段階で失われてしまうことも多く、日本人には不足気味です。
ビタミンCが青果物から失われる大きな要因として、①熱 ②水分 ③酸化 があります。
①の熱は加熱調理により栄養素が壊れてしまうことによります。②は切り口から流水や茹で汁に流出してしまうことによります。
そしてあまり知られていないのが③の酸化。空気中の酸素と結びついてデヒドロアスコルビン酸という違う物質に変化してしまいます。

トゥルーフレッシュは練りこまれている抗菌剤の作用により、エチレンガス酸素二酸化炭素に分解します。
この作用により袋内・容器内の酸素が減り、酸化が抑制され、ビタミンC量が保持されます。


(株)食環境衛生研究所 それぞれほうれん草を袋に入れ10℃にて冷蔵保存
ブランクの袋はビタミンCが72%まで落ちているがトゥルーフレッシュは一週間たっても栄養素量を維持している。

新鮮なみずみずしさは「水分量」から

野菜や果物の食べた時の美味しさは、なんといっても「みずみずしさ」。
このみずみずしさに欠かせないのが水分量です。
明治大学農学部との共同研究で、同条件において鮮度保持袋を使用した方が重さが減りませんでした。
これは先に述べたエチレンガス分解による水の発生により保水率が上がったことによります。
湿気は湿ったところから乾いたところに移動します。
袋内の湿度が上がっているトゥルーフレッシュ内の青果物は、自ら吐き出す水分(蒸散)を抑え、水分量を保つことができるのです。


ミニトマトの重量減少率

ミニキャロットの重量減少率と最大根径減少率


明治大学農学部 野菜園芸学研究室 代理店による共同研究   

人体に安全な抗菌剤による制菌効果

植物は収穫前からさまざまな菌の影響を受け、時には病気になることもあります。
収穫してからも流通段階でいろいろな人の手や工程が加わり、表面に菌やカビが付いています。
トゥルーフレッシュの鮮度保持に練り込まれている成分の本来の用途は「抗菌剤」。
野菜や果物の表面を菌の繁殖を防ぎ、腐敗や劣化の原因から守ります。
もちろん使われているアドックス抗菌剤は厚生労働省発行の食品包材に使用可能な「ポジティブリスト」に掲載されている人体に安全な成分で出来ています。


(株)食環境衛生研究所 それぞれほうれん草を袋に入れ10℃にて冷蔵保存
ブランク袋の菌数は冷蔵保存のため若干数が減っているが、トゥルーフレッシュ内の菌数は28%も減少している。
  • 新鮮さの中に、しっかり栄養素も残すことができる。食べて身体のためになる鮮度保持・トゥルーフレッシュです。
  • みずみずしさの元である水分量をしっかり保持。食べておいしい鮮度保持・トゥルーフレッシュです。
  • 国に認められている安全な成分で菌抑制が可能。食べて安心な鮮度保持・トゥルーフレッシュです。